FX
   
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

ご注意

フランス語ができなくてもフランス語で歌いたい方のためのサイトです。 できるだけフランス語の発音に近くなるようにルビを振りました。 しかしながら、あくまでお遊びで個人的に楽しむためのものです。
人前で歌うときは必ず専門の方に指導を仰いで下さい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

La bohème ラボエーム

シャルル アズナブール
1924年生まれ
凄い人です。



  




下手っぴ和訳はこちら
 



人気ブログランキングへ  

良かったらポッチお願いします。



【La bohème】  ボエーム



表記のルールを参考に発音を確認しながら歌ってください♪


Je  vous parle  d'un  temps
ジュ  パる ダん タん
Que les moins  de  vingt ans
  レ モワん  ヴあんタん
Ne peuvent pas connaître
 プ   パ コネトる
Montmartre  en ce temps-là
モんマるトる アん ス タん
Accrochait ses lilas
ろシェ セ リ
Jusque  sous nos fenêtres
ジュスク  ノ  トる
Et si   l'humble   garni
エ スィ んブ ガ
Qui nous servait  de nid
キ ヌ  ヴェ  ニ
Ne payait  pas de mine
 ペイエ パ  ミンヌ
C'est là qu'on s'est connu
セ   コん セ  コニュ
Moi  qui criait  famine
モワ キ クりエ ふァミ
Et toi  qui  posais nue
エ(
ネ) トワ キ ポゼ  ニュ

La bohème,  la  bohème
ラ ボエー ラ ボエー
Ça voulait dire    on est heureux
サ レ ディー オネトゥる
La bohème,  la bohème
ラ ボエー ラボエー
Nous ne mangions   qu'un jour    sur    deux
   マんジオん カん ジュー スュー ドゥ

Dans les cafés   voisins
ダん レ カふェ ヴォワザん
Nous étions  quelques-uns
ぜティオん ケルザん
Qui attendions    la   gloire
キ アタんディオん ラ ロワー
Et bien   que miséreux
エ ビヤん  ミゼる
Avec     le ventre     creux
アヴェック ル ヴあんトる 
Nous ne cessions   d'y  croire
   セスィオん ディ ろワーる
Et quand quelque bistro
エ カん ケル ビスト
Contre un bon   repas chaud
コんらん ボん パ ショ
Nous prenait une   toile
  プるネ ユンヌ トワ
Nous récitions     des vers
  レスィティオん デ ヴェーる
Groupés autour  du  poêle
ペゾトゥーる ドュ ポワル
En oubliant    l'hiver
アんアん リヴェー


La bohème,  la bohème
ラ ボエー ラ ボエー
Ça voulait  dire    tu  es  jolie
サ レ  ディー チュ エ ジョリ
La bohème, la bohème
ラボエー ラボエー
Et nous avions  tous   du  génie
エ ザヴィオん トゥス ドュ ジェニ
 

Souvent il    m'arrivait
ヴァんティル マりヴェ
Devant  mon  chevalet
ヴァん モん シュヴァレ
De passer des nuits   blanches
 パセ  デ ニュイ ラんシュ
Retouchant  le dessin
トゥシャん  デサん
De la  ligne    d'un sein
 ラ リンニュ ダん サん
Du  galbe   d'une hanche
ドュ ガル ドュナンシュ
Et ce n'est qu'au matin
エ ス ネ コ   マタん
Qu'on s'asseyait enfin
コん サセイエ アんふァん
Devant  un   café-crème
ヴァん アん カふェ クれー
Epuisés   mais ravis
えピュイゼ メ  らヴィ
Fallait-il    que l'on s'aime
ふァレティ  ロん セ
Et qu'on  aime la vie
エ コんネ  ラ ヴィ

La bohème, l a bohème
ラ ボエー ラ ボエー
Ça voulait dire    on a vingt ans
サ レ ディー オナヴァんタん
La bohème,  la bohème
ラ ボエー ラ ボエー
Et nous vivions     de l'air   du temps
エ ヌ ヴぃヴぃオん  レー ドュ タん

Quand au hasard des jours
カんト アザー デ ジュー
Je  m'en vais   faire un  tour
ジュ マん ヴェ ふェーラん トゥー
A mon ancienne adresse
ア モナんスィエンナ
Je ne reconnais plus
ジュ ヌ るコネ リュ
Ni les murs, ni les rues
ニ レ ミュー ニ レ リュ
Qui ont  vu   ma jeunesse
キ オん ヴュ マ ジュネ
En haut d'un  escalier
アんオ ダん エカリエ
Je   cherche  l'atelier
ジュ シェるシュ ラリエ
Dont plus   rien   ne subsiste
ドん リュ りヤん ヌ スュヴィスト
Dans son  nouveau décor
ダん ソん ヴォ デコー
Montmartre  semble   triste
モんマるトる サんブル トスト
Et les lilas  sont  morts
エ レ リラ ソん モー

La bohème,  la bohème
ラ ボエー ラ ボエー
On était  jeunes,  on était fous
オネテ  ジュン オネテ 
La bohème,  la  bohème
ラ ボエー ラ ボエー
Ça ne veut plus   rien   dire    du tout
サ  ヴ リュ りヤん ディー ドュ 



最後までお読みいただきありがとうございました。
ついでにさっき忘れたポッチお願い出来れば幸甚でございまするdogezas.gif
人気ブログランキングへ   


FC2ノウハウ
関連記事
スポンサーサイト

theme : シャンソン・フレンチポップスを原詩で歌おう♪
genre : 音楽

tag : シャルル アズナブール ボエーム

No title

週間ドリームライブラリーコツツボの館コーナー

「枯葉をフランス語で歌おう」
http://homepage2.nifty.com/yumepage/cn15/pg341.html

素敵なお話をありがとうございました。
コメントを入れたかったのですが、なんだかよくわからないけれど、facabookのコメント欄しかなく、コメントすると本名が出てしまうのです。趣味の世界のハンドルネームを本名とわざわざ関連付けて表示したくないのですみませんが、ここに感想を書かせていただきます。
で、なぜ、このシャルルアズナブールの「LA BOHEME」の和訳もお願いしたいからです。日本では、ほとんど意訳が出回っていますが、フランス語では本当はどのような意味で歌っているのかを皆さんに見ていただきたいのです。よろしくお願いします。
*******

カズコリーヌ作
「枯葉をフランス語で歌おう」 へ寄せて miruba

カズコリーヌさま、ようやくのご登場ですね。フランス語を知らない人のため大変判り易く、フランス語が『絵』のように美しく画かれています。「絵を観るのは理解ではなく感覚で」と言われるように、好きな音楽を日本語でイメージ出来るひらがな表記が面白いです。フランス語を知っている人にはひらがなが邪魔して歌えないものですから、まさに、シャンソンを好きになった日本人が歌うための『こつつぼ』といえるでしょう。

一方、『詞』を理解できたら、好きな音楽の味が深まります。カズコリーヌさんの訳は、ほとんどが直訳にちかく、訳者で左右されてしまう『意訳』はほとんど無いように思います。何を言いたいのかわからないときもあるかもしれないけれども、それはガスコリーヌさんのせいではなく、フランス人との感覚の違いであることが多いようです。

歌詞が理解できたら、歌のイメージも大きく広がります。
『絵』のようにイメージで捉えることと、咀嚼するように歌詞を理解すること、シャンソンを楽しむために必要な相反する二つの要素を見事にクリアーした、カズコリーヌさんの「こつつぼの館」を皆さんで楽しめたらいいなと思いました。興味あるお話をありがとうございました。miruba

Re: No title

mirubaさん、いらっしゃいませ♪

ほめ過ぎですよ~((^┰^))ゞ

フランス語の実力がなく、ボキャブラリーの貧しい私は直訳するのが精一杯です。
詩心もないので素敵な言葉で詩を飾る力もありません。

大きな文化の違いを背景に、メロディーの中に日本語を組み入れる作業はとても大変です。
私にはとてもできません。
なんちゃって訳詩をしながら訳詩家さんの偉大さを痛感しています。

それでもシャンソンを歌う方のお役に立てているのなら嬉しいです。
暖かいコメント、ちょっとウルっとしちゃいました。
ありがとうございます。

「ラ・ボエーム」了解です。
いい歌ですよね。大好きです。
ブラッサンスと前後するかもしれませんが、ご了承お願いします。
Secret

ブックマーク


よろしくお願いします。

リンク

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

小鳥たちが飛び回るブログパーツ(Twitter連携可)

検索フォーム

カテゴリ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。