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ご注意

フランス語ができなくてもフランス語で歌いたい方のためのサイトです。 できるだけフランス語の発音に近くなるようにルビを振りました。 しかしながら、あくまでお遊びで個人的に楽しむためのものです。
人前で歌うときは必ず専門の方に指導を仰いで下さい

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群衆 La foule

1957年に発表されました。
wikiによると
原曲はQue nadie sepa mi sufrir,
アルゼンチンのペルーワルツと書いてありました。
え?ペルーなのアルゼンチンなの?
いずれにしても南米の音楽です。
歌詞はミシェル・リヴゴーシュ

セルダンを失った後の曲です。
そう思うととても深い歌です。



ZAZのla foule


私は好きだけど、ピアフとはかなり違います。




まずここでポッチンしていただくとありがたいです

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【群衆】


私はまた思い出す
熱狂的なお祭り騒ぎの街は
太陽と喜びにむせながら
音楽と叫び声、笑い声が聞こえる
私にぶつかって
押し合っている人ごみで迷子になってしまう
呆然と、途方にくれて、私は佇む
突然私は振り向き、その人は後ず去りする
群集に押されて私は彼の腕の中へ身を投げる

私たちは人ごみに押され
互いに押し合い
私たちの身体は一つになった
人の流れは私たちを押し、それぞれをつなぐ
そして私たち二人は
晴れやかな幸せに酔いしれまま

駆け出して、熱狂的なファランドールを踊る群衆に連れられ
私たちは両手をつないだまま
時おり押し上げられ
抱き合った私たちの身体は中を舞い
そして一緒に落ちてくる
晴れやかな幸せに酔いしたまま

彼の微笑みからもたらせれる喜びは
私の奥まで染み渡る
でも、急に笑い声の中で突然私は叫ぶ
群集が私の腕の中から彼を奪おうとしたから


私たちを引きずって行く群衆に運ばれて
私たちを連れてゆく
私は離れ離れになる
私はそれに抗う
でも彼の声は
人々の笑い声の中に消される
私は悲しさと辛さと悔しさに叫ぶ
そして泣く

突進し激しくファランドールを踊る群集に
私は遠くに運ばれた
私はこぶしを握り締め
一人の男を与え連れ去った群衆を呪う
そして私は二度とその男に会えなかった


  

1961年のオランピアでのライヴです。
無くなる2年前なので身体はぼろぼろのはずですが
そんな様子は感じられません。
素晴しい歌声です。


フランス語で歌いたい方はこちら
  





最後までお読みいただきありがとうございました。
下手っぴ訳詞はお許しを(間違ってたらコッソリ教えて下さい)   
動画をアップしてくださってる方いつも感謝しています

ついでにさっき忘れたポッチお願い出来れば幸甚でございまするdogezas.gif




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